②-5.土質試験データ作成サービス(Ver.3/4)の使い方

サービス内容・・・クラウド版の土質試験結果一覧表作成サービス!!

  1. 本サービスは、地質調査データ処理ソフトシリーズ [土性-BASE/Win][土性-BASE.NET]の土質試験結果一覧表関連機能をクラウド化したサービスです。
    • 必要な時に必要なだけ利用できます(無駄な投資が不要となります)。
    • 煩わしいインストール作業が不要です(インストールによる不具合から解放されます)。
    • いつでも最新版が利用でき、バージョンアップが不要です。
    • パソコン(事務所)だけでなくタブレット・スマホ(現場・出先)でも動作します。
    • 土質試験データをクラウドサーバに登録し、地図・一覧表を通じて何時でも何処でも(再)利用できます(他ユーザとのデータ共有も簡単です…パターン3契約が必要です)。
  2. Ver.3では、ブラウザから土質試験データを入力し[CALS 電子納品]土質試験結果一覧表データ(ST0300.DTD)を作成します。
    •  [CALS電子納品]土質試験結果一覧表データ作成要領は[こちら]を参照して下さい。
  3. Ver.4では、ブラウザから土質試験データを入力し[CALS 電子納品]土質試験結果一覧表データ(ST0400.DTD)を作成します。
    •  [CALS電子納品]土質試験結果一覧表データ作成要領は[こちら]を参照して下さい。
  4. また本サービスを通じて、以下の[ボーリングデータ関連サービス]と同様のサービスを提供します。データ編集を伴う場合は、本サービスからご利用下さい。
    • ③-1 帳票作成 [土質試験結果一覧表(基礎地盤)JGS4161][土質試験結果一覧表(材料)JGS4162]データシートをPDF形式で作成(表示・保存)します。
      ③-2 位置(経緯度)・標高・住所登録 Web-GISと連動しており、地図上でクリックした調査地点の位置座標(経度、緯度)・標高を編集中データに登録します(住所登録は未実施)。
      ③-3 CALSデータ変換 編集対象データとして土性-BASE・CALS電子納品形式を指定すると、[CALS電子納品]土質試験結果一覧表データ(Ver.3ではST0300.DTD/Ver.4ではST0400.DTD)にフォーマット変換します。
      ③-4 クラウドサーバ登録 編集中データをKiso-Cloudに登録して蓄積します。登録者自身が利用するだけでなく、他のユーザと共有できます。

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メニュー構成

  1. [新規]…新しく土質試験データを入力するときに使います。
  2. [ファイルを開く]…既存の土質試験データを修正・追加入力するときに使います。
  3. [ファイルを保存]…入力したデータを[CALS電子納品]土質試験結果一覧表データ(Ver.3ではST0300.DTD/Ver.4ではST0400.DTD)形式でダウンロードし、自身のPCに保存します。
  4. [一覧]…登録データ一覧表示サービス[⑤-1 ボーリングデータ関連]に移動し、一覧表から編集データを選択できます(Ver.3からの場合はボーリングデータ作成サービス・土質試験データ作成サービスVer.3により登録されたデータを、Ver.4からの場合はVer.4により登録されたデータを、それぞれ選択できます)。
  5. [登録]…入力した土質試験データをクラウドサーバ(Kiso-Cloud)に登録して蓄積します。
  6. [地図]…編集中データの位置(経度、緯度)座標を画面中心位置として[Web-GISサービス]に移動し、地図上の登録データから編集データを選択します。
  7. [図表示]…入力データから土質試験結果一覧表(基礎地盤/材料)をPDFで作成し、新しいタブを開いて表示します。
  8. [図保存]…入力データから土質試験結果一覧表(基礎地盤/材料)をPDFで作成してダウンロードし、自身のPCに保存します。
  9. [基礎地盤][材料]…データシート[土質試験結果一覧表(基礎地盤)]あるいは[土質試験結果一覧表(材料)]を選択します。
  10. [最終更新]…最後に編集していたデータを編集データに指定します。編集途中で終了した、ブラウザの[←:戻る][→:進む]ボタンを押した場合など、編集作業継続のため使用します。また、最終更新あるいは編集中データの更新日時と、クラウドサーバへの登録状況を示します。
    •  [最終更新]データの保存期間は、Kiso-Cloudに登録されていない場合は7日間+αとなります(登録されている場合は、ユーザが[削除]しない限り保持されます)。

編集データの指定…[新規][ファイルを開く][一覧][地図][最終更新]([一覧][地図]機能はパターン3契約者のみ利用可能です)

  1. 編集データの指定は[新規][ファイルを開く][一覧][地図][最終更新]から行います。
    •  編集データの指定により、それまで編集していたデータが初期化されるので注意して下さい(編集中のデータを失いたくない場合は、先に[ファイルを保存]または[登録]を実行してください)。
    •  編集中のデータが既にKiso-Cloudに登録済みの場合は、別のデータを選択しても、編集中だったデータが失われることはありません。

  2. 新しく土質試験データの入力をする場合は[新規]をクリックします。

  3. 自身のPCに登録されているデータを(再)編集する場合は、[ファイルを開く]をクリックして[アップロードするファイルの選択]ダイアログを表示させ、編集したい土質試験データファイルを選択して、[開く]をクリックします。
    •  [CALS電子納品]土質試験結果一覧表(ST0400.DTD/ST0300.DTD/ST0210.DTD/ST0200N.DTD/ST0200.DTD/
      ST0100.DTD)・土性-BASE(.SRY)形式を指定できます。
    •  土性-BASE・[CALS電子納品]土質試験結果一覧表データを指定した場合は、[CALS電子納品]土質試験結果一覧表データ(Ver.3ではST0300.DTD/Ver.4ではST0400.DTD)に自動変換されます。

  4. Kiso-Cloudに登録されているデータの一覧表から(再)編集するデータを選択することができます。この場合は[一覧]をクリックすると登録データ一覧表示サービス[⑤-1 ボーリングデータ関連]に移動するので、[自己登録]データ一覧表から編集するデータの[編集]欄にある[試]ボタンをクリックします。
    •  登録データ一覧表示サービスの操作方法は[こちら]を参照して下さい。

  5. 同様に地図上に表示されているデータを選択して(再)編集することができます。この場合は、[地図]をクリックすると編集中データの位置(経度、緯度)座標を画面中心位置としてWeb-GISサービスに移動するので、地図に表示されているデータから編集するデータを選択します(Ver.4:2019.09.08~)。
    •  Web-GISサービスの操作方法は[こちら]を参照して下さい。

  6. 最後に編集していたデータを、再度、編集データに指定する場合は、[最終更新]をクリックします。保存をせずに編集途中で終了したり、ブラウザの[←:戻る][→:進む]ボタンを押してしまった場合など、編集作業を継続することができます。

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土質試験データの編集(入力)

  1. [A:標題情報][B:試験データ]のボタンで入力画面を切り替え、それぞれの項目を入力します。

  2. [A:標題情報]画面では、調査名や位置情報などの標題情報を入力します。
    • 通常は、対応するボーリングデータから標題情報を取り込みます。
    • 「9) コメントの入力」欄を追加しました。コメントの入力はここで行って下さい。









  3. [B:試験データ]画面では、土質試験データを入力します。
    • Ver.3では透水係数の単位がcm/s、Ver.4では透水係数の単位がm/sとなる以外は同一です。










  4. 複数供試体の入力
    • [B:試験データ]画面で複数供試体の試験データを入力する場合は、対象列の右横で[列挿入]を行ってから該当する項目の入力を行って下さい。
    • 最低限、[試料番号]には同一の値を入力して下さい。
    • 供試体の数には制限はありませんが、列の最大数は100となっています。
    • レンタル運用サービスの土性-BASE.NET(一覧表機能限定Ver.)の列の最大数は1000となっていますので、100列を超える場合はこちらを利用して下さい。


  5. 各入力項目および入力方法は[CALS電子納品]土質試験結果一覧表データ作成要領に従っています。
    •  Ver.3利用の場合、土質試験結果一覧表データ作成要領は[こちら]を参照して下さい。
    •  Ver.4利用の場合、土質試験結果一覧表データ作成要領は[こちら]を参照して下さい。
    •  赤字は基礎地盤・材料共に表示される項目、青字は基礎地盤に表示される項目、緑字は材料に表示される項目です。電子納品をせず土質試験結果一覧表だけを作成する場合は、黒字部分の入力は不要です。

  6. 操作方法の詳細は[入力画面の操作方法]を参照して下さい。

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[地図から設定]…位置座標の登録補助機能を利用できます。

  1. Web-GISと連動しており、地図上でクリックした地点の位置座標を登録します。
  2. 2.[A:標題情報]画面の[地図から設定]をクリックします。
  3. 表示された地図を[拡大][縮小][移動]し、クリックした当該地点の位置座標[経度・緯度]を読み取り、地図上部に表示します(秒精度は少数第2位固定となります)。
  4. マークをドラッグ&ドロップして、登録地点を変更することもできます。
  5. 標高を登録したくない場合は[C]をクリックします。
  6. [中心移動]をクリックすると、表示中の経度・緯度を中心に地図表示範囲が移動します。
  7. [登録して戻る]をクリックすると[新規データ登録]ダイアログに戻り、位置座標[経度・緯度]を登録します。
  8. [キャンセルして戻る]をクリックすると[A:標題情報]に戻ります([3) 経度、緯度]は変更しません)。

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土質試験結果一覧表の作成…[図表示][図保存]

  1. 土質試験結果一覧表の表示・・・[図表示]
    • データシート[土質試験結果一覧表(基礎地盤)]を作成する場合は[基礎地盤]を、あるいは[土質試験結果一覧表(材料)]を作成する場合は[材料]を選択します。
    • [図表示]をクリックすると、データシート[土質試験結果一覧表(基礎地盤)]あるいは[土質試験結果一覧表(材料)]をPDF形式で作成し、新しいタブを開いて表示します。
    • 土質試験結果一覧表を直ぐに視認できるため本方法を推奨しますが、使用ブラウザのポップアップを許可(ポップアップブロックを解除)しておく必要があります(詳細は[こちら]をクリック)。
    • [図表示]をクリックしてエラーが表示される場合は、ポップアップを許可するように設定します。
    • 設定方法は使用ブラウザによります(検索エンジンで使用ブラウザ[IE] ポップアップ解除などキーワード検索により簡単に調べられます)。
    • 例えばIE10の場合は、[インターネットオプション]→[プライバシー]→[ポップアップブロックを有効にする]チェックを外します。
    • マルチタブ形式のブラウザを使用していない場合(あるいは設定により)新しいウィンドウが表示(ポップアップ)される場合もあります。
    • 表示された土質試験結果一覧表の[保存][印刷]等の処理は使用しているPDFビューワに依存します(多くは一覧表上で右クリックします)。














  2. 土質試験結果一覧表の保存・・・[図保存]
    • [図保存]をクリックすると、データシート[土質試験結果一覧表(基礎地盤)]あるいは[土質試験結果一覧表(材料)]をPDF形式で作成し、ダウンロードします。
    • ダウンロードデータに対する処理では、[開く]や[保存]を選択します(表示ダイアログは使用ブラウザによります)。
    • IE(Internet Explorer)の場合、[保存]をクリックすると、pdfファイルが保存され、[Boring.pdfを開く]ダイアログが表示されます。

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編集データの保存…[ファイルを保存]

  1. データの編集が終了したら、土質試験データを(ダウンロードして)自身のPCに保存するか、Kiso-Cloudに登録します。

  2. 編集データを自身のPCに保存する場合、[ファイルを保存]をクリックすると、入力したデータが[CALS電子納品]ボーリング交換用データ(Ver.3ではST0300.DTD/Ver.4ではST0400.DTD)形式でダウンロードされます。

  3. ダウンロードデータに対する処理では、[開く]や[保存]を選択します(表示ダイアログは使用ブラウザによります)。
    •  入力途中での保存もできます(不測の事態に備え、頻繁に行うことを推奨します)。

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編集データの保存…[登録] (Kiso-Cloudに登録します・・・本機能はパターン3契約者のみ利用可能です)

  1. 土質試験データは、必ず対応するボーリングデータと対での登録となり、土質試験データ単独の登録はできません。
  2. 編集データをKiso-Cloudに登録する場合は[登録]をクリックすると、対応するボーリングデータの[ID]番号を指定する画面が表示されます。
    • [調査名][地点名(ボーリングデータの場合はボーリング名)]が一致するボーリングデータの[ID]を検索し、[ID]欄に自動登録します。
    • [調査名]が一致するボーリングデータリスト(自身が登録したもののみ)を、一覧表形式で表示します。
  3. 対応するボーリングデータの[ID]番号を[ID]欄にキー入力し、[クラウドサーバ登録]をクリックすると、登録完了ダイアログが表示されて編集データが登録されます。
    •  既に土質試験データが登録済みであれば、上書きするかどうかの確認メッセージが表示されます。
    •  [戻る]をクリックすると、データを登録せずに元の画面に戻ります。
    •  Kiso-Cloudに登録した場合、以降は自動更新となるため、頻繁に[保存]処理を行う必要はありません。
   以下、[ID]を入力するための補助機能について説明します。

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  1. [自身の登録データ]
    • [自身の登録データ]をクリックすると、自身が登録した全てのボーリングデータリストを表示します。
    • [調査名][地点名(ボーリングデータの場合はボーリング名)]共に一致しない土質試験データを登録する場合は、本リストを参考として対応するボーリングデータの[ID]を[ID]欄にキー入力します。
  2. [表示項目設定]
    • [表示項目設定]をクリックすると[表示項目設定] ダイアログが表示されるため、一覧表示したい項目をチェックし[設定]をクリックします。
    • [表示項目設定]ダイアログは、タイトルをドラッグ&ドロップすることで表示位置を変更できます。
    • [孔口標高][総掘進長]は、少数第2位固定表示となります。
  3. [ページサイズ] … 一覧表示する行数を切り替えます。
    • [ページサイズ]の行数[5][10][20][30][50]をクリックすると、一覧表示する行数が切り替わります。
    • 指定行数に収まらない場合は、一覧表フッタ部分に表示されるページ切替([1][2][3]・・・)をクリックします。
  4. [行ソート] … 並び替え(昇順・降順)が可能です。
    • [_(アンダーライン)]が付いている列タイトルは、並び替え(昇順・降順)が可能です。
    • 列タイトルのクリックにより、[昇順][降順]が順次切り替わります。

入力画面の操作方法

  1. 共通情報の取込み
    • [土質試験データ]と[ボーリングデータ]とは標題など多くの共通する情報があり、[ボーリング]データを指定することで共通する情報を取込むことができます。
    • 取込まれる共通情報(標題情報および試験データ)は以下のとおりです。
      [A:標題情報]
      調査名、整理年月日、整理担当者、調査業者名、発注機関名称、地点名、経度、緯度、経緯度取得方法、経緯度読取精度、測地系、標高、ローカル座標
      [B:試験データ]
      試料番号、上端深度、下端深度、(試料連番は、自動的に採番されます)
    • [土質試験データ]と[ボーリングデータ]との[調査名][地点名]を合わせておくことで、Kiso-Cloud登録処理において、簡単に対応するボーリングデータを特定することができます。
    • [登録データから取り込み]をクリックすると、Kiso-Cloudに登録されているボーリングデータの一覧表が表示されるので、対応するデータの[選択]をクリックします(本機能はパターン3契約者のみ利用可能です)。
    • [ボーリングファイルから取り込み]をクリックすると、自身のPCにあるボーリングデータを指定します。



    • Kiso-Cloudに登録されているボーリングデータの一覧表から、対応したデータの[選択]ボタンをクリックします。















    • 表示された[アップロードするファイルの選択]ダイアログから、ボーリングデータファイルを選択して、[開く]をクリックします。
  1. キーの説明
    • [Tab]…入力中の次のフィールドへカーソルを移動します(一般に右側あるいは下側)。
    • [Shift]+[Tab]…入力中の前のフィールドへカーソルを移動します(一般に左側あるいは上側)。
    • [Enter]…表形式の入力時に使い、データ入力中(入力モード)は、そのデータの入力確定になります。入力確定後に押すと、カーソルが直下へ移動します。
    • [Ctrl]+[→][←][↑][↓]…表形式の画面で、矢印の方向へ入力フィールドを移動します。

  2. 列の挿入、削除(試料の挿入、削除)
    • [B:試験データ]画面では、列単位で空白列を挿入したり削除して、試料の挿入、削除を行います。
    • [列挿入][列削除]の対象となる列内の任意のセルをクリックして選択します。
    • 選択されたセル(入力状態になっている場合は上または下のセル)で右クリックをすると、[列挿入][列削除]のメニューが表示されるので、処理する操作を選択します。
    •  入力状態(入力モード)になっているセルで右クリックすると、[コピー][貼り付け]などの入力補助メニューが表示されます。
    •  列の最大数は100列に固定されているので、列の挿入、削除をしても最大列数は変更されません。

  3. ドロップダウンリスト
    • ドロップダウンリストがある入力フィールドは、リストから選択して入力します。
    •  任意文字の入力ができない項目(例:調査目的、調査対象ほか多数)と、できる項目(例:読み取り精度など)とがあります。


  4. スクロール領域
    • [B:試験データ]画面で表示されていないエリアは、入力領域を上下左右にスクロールして表示させ、データを入力することができます。
    • ただし、項目名欄は、データとともに上下にはスクロールしますが、入力欄を左右にスクロールしても表示が固定され、常に表示されているので、データと項目の対応関係がわかるようになっています。
    • 同様に、試料名・採取深度欄は、データとともに左右にはスクロールしますが、入力欄を上下にスクロールしても表示が固定され、常に表示されてます。

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コードについて

  1. [B:試験データ]の入力で使用するコードは以下のとおりです。
コード 試料採取情報
0 乱れの少ない試料
1 乱した試料
コード 供試体状態
1 異常なし
2 貝殻混じり(大きな貝殻)
3 クラック
4 礫混じり
5 砂混じり
6 シルト混じり
7 軟弱な部分あり
8 木片、有機物混じり
コード 圧密試験方法
A1217 土の段階載荷による圧密試験
A1227 土の低ひずみ速度載荷による圧密試験
99999 規格外
 
コード せん断試験条件
B0521 土の非圧密非排水(UU)三軸圧密試験
B0522 土の圧密非排水(CU)三軸圧密試験
B0523 土の圧密非排水(CUb)三軸圧密試験
B0524 土の圧密排水(CD)三軸圧密試験
  1. コード一覧の表示とコード入力
    • 以下の試験項目では、対応した項目のコード一覧表示とラジオボタンによるコード選択ができます。
    • ・試料採取情報
      ・試料の状態
      ・圧密試験方法
      ・せん断試験条件
      ・透水試験方法
    • [凡例参照]ボタンを押すと、対応した項目のコード一覧表が表示されます
    • コードの入力領域にカーソルをセットし、コード選択のラジオボタンを押すと、指定したコードが入力されます。

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注意事項

  1. 1つのユーザIDで同時に作成できるデータ数は1つに制限されています。
    •  複数のPCあるいはブラウザで、土質試験データを同時に編集しないよう注意して下さい。
  2. データ編集中はブラウザの[←:戻る][→:進む]ボタンを使用しないで下さい。
    •  使用を検出した場合は、強制的に初期画面に遷移します。
    •  [最終更新]をクリックする事により編集を継続することができますが、[←:戻る][→:進む]を押した画面で
      入力したデータの更新が実施されていない可能性があるため、入力データを確認(編集)して下さい。

公開状況

  1. Ver.3.0.0  2014/06:試用提供サービス開始
  2. Ver.3.1.0  2014/08:[入力補助]機能を追加
  3. Ver.3.1.1  2014/11:[地図から設定]機能改良
  4. Ver.3.1.2  2017/03:[A:標題情報]画面にコメント入力欄を追加
    • [B:試験データ]複数供試体の入力記事を追加
  5. Ver.4.0.0  2018/01:[CALS 電子納品]土質試験結果一覧表データ(ST0400.DTD)対応版サービス開始

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